夫に万が一のことがあったら!残された家族の生活を守る収入保障保険とは!?

こんにちは、ひろママです。
前回の「学資保険」についてのコラムで、育英年金特約の替わりになる『収入保障保険』のことがでてきましたが、死亡保険は一括で支払われるというイメージがあったので、遺族に毎月お給料のように保険金が支払われる保険というのは新鮮でした!

もし一家の大黒柱が亡くなって一括で死亡保険金が支払われたとしても、子供がまだ小さくて成人するまで10年、20年とあったとしたら、この先長い年月、果たしてこの死亡保険を切り崩してやっていけるのか不安になることがあるかもしれません。そういった点では毎月決まった金額が支払われる保険なら、その不安もやわらぎますよね。

でも遺族には「遺族年金」という公的な保障があるとも聞きます。そうするとはたしてこの保険は本当に必要なのでしょうか?そこで新小岩ルミエール店の店長 炭谷さんに『収入保障保険』について伺ってみました。

収入保障保険てどんな保険?

ひろママ)
『収入保障保険』とはどのような保険なのでしょうか?
詳しく教えて下さい!

炭谷)
『収入保障保険』は死亡もしくは高度障害になった時に、残された家族の生活費用として毎月お給料のように保険金が支払われる保険です。これは定年退職するまでなど期間を決めて入る保険なんですが、少ない保険料で大きな保障を持てるという特徴があります。

ひろママ)
でも一家の大黒柱が亡くなった場合、残された家族には「遺族年金」という公的な保障があると聞きます。それがあるなら収入保障保険はあまり必要ないのでは?

炭谷)
そうでもないんですよ。一般的に残された家族の生活費は生前収入のおよそ7割といわれているのですが、遺族年金だけでは家族が安心して生活するには足りない場合が多いんです。そこで不足分を『収入保障保険』で補えれば安心というわけです。

ひろママ)
そうだったんですか。やっぱり入っておいた方がより安心なんですね♪
少ない保険料で大きな保障を持てるのは、家計的にも嬉しいですよね。でもなぜ割安な保険料になるんでしょうか?

安さを裏付ける合理的な仕組み

炭谷)
『収入保障保険』は、万が一の事態がいつ起きたか、時期によって受け取れる保険金の総額が変わります。
保険期間中であれば万が一の事態がいつ起こっても、いつでも同じ金額の保険金が一括で受け取れる「定期保険」と比べ、『収入保障保険』は、契約期間の経過と共に受け取れる保険金の総額が減っていくので、その分保険料を安く設定できるんです。

「定期保険」「収入保障保険」比較イメージ

炭谷)
例えば25歳の時に65歳満期の保険に加入したとします。45歳で亡くなった場合、遺族は毎月10万円を20年間受け取れるわけですから“毎月10万円×20年間=2,400万円”受け取れることになります。60歳で亡くなった場合は残り5年分、つまり“毎月10万円×5年間=600万円”に、そして65歳満期まで何もなければ0円です。

ひろママ)
え?保険金の総額が減っていくってそれで大丈夫なんですか??
 

時期によって必要なお金は変わる

炭谷)
ライフスタイルの変化によって必要な保障額は変わってきます。
例えばご契約者が若いうちに亡くなった場合、これから長い年月、子どもの教育費や住宅ローンなどで多額の資金が必要です。でも満期が近づく、つまり年齢が上がってくれば、子どもが独立したりローンが完済するなどで、それほど多くの資金は必要なくなってきます。

ひろママ)
なるほど~。確かに子供が独立したりしたら、そんなに生活費かからなくなるものね。

炭谷)
そういったライフスタイルの変化に合せて保障をだんだんと小さくしていけば、必要な分の保障は確保しつつ割安な保険料で万が一の時に備えられるという合理的な仕組みなんです。
あと、タバコを吸わない健康体※1の人はさらに約30~40%も保険料が安くなる保険会社もあるので、そんな方はさらに保険料を抑えられます。

ひろママ)
私タバコ吸わないし、健康診断の結果もいいから安くなっちゃうじゃないですか!
いいですね~♪

このあとのお話しは次回に!
次回は、『収入保障保険』と「遺族年金」について伺っていきます!


※1:保険会社により健康体の基準が異なります。

お話を伺った人:
新小岩ルミエール店 店長 炭谷


187cmの長身に優しい笑顔が印象的なファイナンシャル・プランナー。目指すのは「コミュニケーションのプロフェッショナル」と仰るとおり、初対面の方でも直ぐに打ち解けられる穏やかな雰囲気の持ち主。そんな炭谷さんのマイブームは“日本酒”。「日本酒の話をしたら止まりませんよ」と言われるだけあって、酒蔵巡りをすることもあるんだとか。「保険は家族へのラストラブレター。こんな温かな商品はないですよ。」との言葉が響きました!
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ひろママインタビュアー
春から小学生になる6歳女の子のママ。最近ママより女子力の高いわが子に、ひそかに見習わなくてはとおばさん化している自分を反省しつつ、シングルマザーという逆境にめげず、育児に仕事に遊びにと日々奮闘中!
前職は某企業で広報・PRを担当。現在、「保険deあんしん館」を運営するアセットガーディアン㈱ マーケティング室で、WEBデザイナー兼ライターとしてコラムを担当しています。

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